武蔵野市,三鷹駅,小児科,内科,健康診断

小児科・内科・健康診断
良寛こどもファミリークリニック
〒180-0006
東京都武蔵野市中町2丁目4-5
TEL.0422-27-8621
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インフルエンザ

インフルエンザ予防接種に関するお知らせ

  • 当院ではインフルエンザ予防接種の受付を1月30日までで終了いたします。2月以降の接種は、原則として1月中に当院で1回目を接種された小児の方のみとさせていただきます。ただし、受験生の方など、2月以降でも接種を希望される方はご相談ください。在庫がある場合、随時対応させていただきます。

平成29年度インフルエンザ予防接種について

  • 2017/10/23 - インフルエンザ予防接種のご予約に関するお願い
    当院では現在インフルエンザ予防接種の入荷状況が不安定となっており、ご予約をお受けできないケースがございます。インフルエンザ予防接種をご希望の方には大変申し訳ありませんが、院内の掲示をご覧いただくかあるいはお電話にてお問い合わせください。入荷状況に応じまして可能な限りご予約を承ります。ご理解、ご協力のほどお願い申しあげます。

  • 今年度のインフルエンザ予防接種は平成29年10月16日(月)より開始いたします。
    接種のご予約はお電話にてお願いいたします。予約の受付は平成29年9月19日(火)からとなります。「午前のご来院」「午後のご来院」のご指定が可能です。ご都合のよろしい午前中ないしは午後の時間帯でご来院ください。一般診療と並行して可能な限り早く接種させていただきます。

  • 料金は以下の通りです。
    1.成人、13歳以上の小児:3500円(税込)
    2.6ヶ月以上13歳未満の小児 1回目:3000円(税込) 2回目」2500円(税込)
    3.高齢者インフルエンザワクチン(平成29年10月1日より開始):武蔵野市、三鷹市、小金井市の市民の65歳以上の方(生活保護受給者の方を除く)は、自己負担金2500円にて接種させていただきます。
なお、インフルエンザの接種以外の薬の処方などのご希望がある場合は接種とは別に診察の予約が必要となります。ご了承ください。

  • 高齢者インフルエンザ(65歳以上)は10月1日より開始いたします。
    高齢者インフルエンザワクチン:武蔵野市、三鷹市、小金井市の市民の65歳以上の方(生活保護受給者の方を除く)は、自己負担金2500円にて接種させていただきます。高齢者インフルエンザに関するお問い合わせ、お申し込みはお電話にお願いいたします。

インフルエンザについて

■ 原因は?
インフルエンザウイルスによる感染症です。
ヒトに感染するインフルエンザウイルスは主にA型インフルエンザ、B型インフルエンザです。症状に大きな違いはありませんが、個人的な印象としてはA型のほうが発熱、全身症状とも強いとお感じになるかたが多いようです。
感染経路は感染者の咳、くしゃみなどからの飛沫感染、汚染されたものからの接触感染が想定されています。
潜伏期間は一般に短く、1~数日程度といわれています。

※飛沫感染と空気感染の違い:飛沫感染は感染者の咳、くしゃみなどにともなって排出、飛散した飛沫物(霧状の鼻汁など)が鼻のどなどに接触することによって成立する感染ですが、飛沫物が落下すれば感染力はほぼなくなります。これに対して、空気感染は感染者の咳、くしゃみ、呼気にふくまれた、空中をただよい続けるきわめて小さな粒子のなかにも存在し、こうした粒子を吸引することによって成立する感染症です。
インフルエンザは飛沫感染ですが、はしか、水痘、おたふく、風疹は空気感染いたします。

■ 症状は?
通常のかぜ症候群(発熱、鼻水、咳、のどの痛みなど)と鑑別が難しい場合もありますが、熱はたかく(大人でも38度以上)、発症は急激で、頭痛、関節の痛みをともない、通常のかぜ症候群にくらべて、「重い」あるいは「ピンチ!」と感じられることが多いです。

■ 治療は?
養生の基本は、「安静」「清潔」「栄養」です。高熱は体力の消耗と、水分の消費をともないます。体を休め、水分、栄養分をすこしでも多く取ることを心がけてください。入浴は清潔を維持することに関しては有効ですが、安静をさまたげる可能性もありますので、明らかな発熱といわれる37.5度以上の体温のときは控えましょう。
インフルエンザは乾燥、寒冷をこのみます。
冬でも20度以上の暖かい環境とし、加湿に心がけましょう。
手軽な、のど・鼻の加温・加湿の方法としては、屋内でも常時(睡眠中も含めて)マスクを着用されることをおすすめいたします。
このような一般的な養護に加え、抗インフルエンザ剤の投与は発熱期間を明らかに短縮する効果が期待できます。抗インフルエンザ剤は発症の早期ほど有効です。発症を自覚された場合、早めに受診され、適切と思われる加療をうけられることをおすすめいたします。

■ 予防は?
感染者の飛沫、汚染されたものとの接触を避けることが第一です。感染者がマスクを正しく着用することによって、飛沫が減少します。したがって、発症した方、疑わしい症状のある方はなるべくマスクを着用してください。
感染されていない方の、マスクの着用、うがい、手洗いは大変有効です。
マスクの着用は、鼻やのどの粘膜を加湿加温する効果もあり、粘膜の状態を健全にたもつことにより、防御力を維持する効果も期待できます。

インフルエンザの予防接種は明らかに発症数を減少させます。
予防接種はきわめて有効な予防手段です。なるべく多くの方が接種されることが望ましいです。
予防接種は個人の免疫によって発症をふせぐ、あるいは症状を軽減させる効果もありますが、多くの方が接種されることにより、感染者が全体として減少し、集団のなかでのウイルス量そのものが減少して発症の機会が減少する効果もあります。

予防接種してもインフルエンザにかかってしまったことがあるが、無駄なのでは?という質問を毎年のようにうけています。そのように考えられる方のお気持ちは理解できます。予防接種は痛いし、そのあとなんとなく調子がよくないとお感じになられる(とくに大人)の方も多いので、接種してもかかってしまうくらいならしないほうがまし、とお考えになるのも尤もです。
たしかに接種しても、十分な抗体上昇が認められないかたもいらっしゃいますが、インフルエンザ脳症など、生命の危機に瀕するかたは、予防接種を受けられたかたにはまずいらっしゃらないのも事実です。
このような点も考慮した上で、ひとりでも多くのかたが接種を受けられることをおすすめいたします。

13歳以上の小児および成人は1回(接種量は0.5ml)、3歳以上13歳未満の小児は原則2回(1回接種量は0.5ml)、3歳未満の小児は2回接種(1回接種量は0.25ml)となっています。

インフルエンザの合併症

インフルエンザは一般のかぜ症候群にくらべて、気管支炎、肺炎の合併が多いことが知られています。1920年代に大流行したインフルエンザ(スペインかぜ)の死者の半分以上が合併する肺炎、気管支炎によるものとも言われています。
インフルエンザウイルスは、ウイルスの作用により、呼吸機能を低下させる可能性があります。なおかつ通常のかぜ症候群にくらべて罹病期間が長くなる傾向があるため、広く存在する細菌の二次感染により、気管支炎、肺炎を合併するものと考えられています。
気管支喘息、慢性肺疾患など、呼吸器系の持病をお持ちの方はとくに注意を要します。
インフルエンザを契機に、咳がながびく場合、早めにご相談ください。

診療時間

月曜日・火曜日・木曜日・金曜日
  • 午前 9:00 - 12:00  
  • 午後 15:00 - 18:00 
土曜日  
  • 午前 9:00 - 12:00  
  • 午後 14:00 - 16:00 
予防接種・乳幼児健診
  • 月曜日・火曜日・木曜日・金曜日
    14:00 - 15:00 
【休診日】水曜日、日曜日、祝日

クリニック案内

医院名
良寛こどもファミリークリニック
院長・副院長
院長:林 良寛  副院長:林 知子
住所
〒180-0006
東京都武蔵野市中町2丁目4-5 1階

診療科目
小児科・内科・健康診断
担当医
林 良寛:小児科・新生児内科
林 知子:内科・健康診断
電話番号
0422-27-8621
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