武蔵野市,三鷹駅,小児科,内科,健康診断

小児科・内科・健康診断
医療法人社団良寛会
良寛こどもファミリークリニック
〒180-0006
東京都武蔵野市中町2丁目4-5
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インフルエンザ

平成30年度インフルエンザ予防接種のご案内

  • 今年度はインフルエンザ予防接種を平成30年10月15日から平成31年1月12日までの期間施行させていただきます。
    (※高齢者インフルエンザ(武蔵野市、三鷹市、小金井市の市民の65歳以上の方を対象とした公費負担の予防接種)は平成30年10月1日から平成31年1月31日までです。)
      平成30年度の料金は以下の通りです。
        1.成人および13歳以上の小児(接種は1回のみ):3780円(税込)
          2.6ヶ月以上13歳未満の小児(接種は2回、間隔は2〜4週間、可能であれば4週間程度が望ましい):1回目:3240円(税込) 2回目:2700円(税込)
            3.高齢者インフルエンザ予防接種:自己負担金2500円にて施行いたします。
            ご予約はお電話にて10月1日より受付いたします。ワクチン確保のため、必ずお電話にて予約の上、ご来院ください。
                当院ではインフルエンザ 予防接種専用ダイアルを設置いたしました。
                インフルエンザ 専用ダイアル:0422-38-9100(2018年10月1日より)


                • 本年度よりインフルエンザ予防接種のみを行う時間帯を設定いたします。

                インフルエンザ予防接種専用時間帯:毎週火曜日、金曜日の14時から16時

                10月27日(土)14時から16時
                11月17日(土)14時から16時
                12月 8日(土)14時から16時

                この時間帯はインフルエンザ予防接種のみを施行させていただきます。
                上記の3回の土曜日は、原則として一般保険診療は午前のみとさせていただきます。
                恐れ入りますが、よろしくご了承ください。

                一般保険診療と併せての接種をご希望の方は、上記時間帯以外の一般保険診療の時間帯に受診をご予約(従来の電話番号)の際にインフルエンザ予防接種も希望する旨をお知らせください。

                インフルエンザ予防接種の事前の診察にて接種に支障のある所見が認められ、加療が必要と判断させていただいた場合には、しばらくお待ちいただき、当日のインフルエンザ予防接種専用時間帯が終了したのち、改めて診察・加療させていただきます。

              • 予診票はホームページからダウンロードすることができます。
                • 接種にあたってのご注意をお読みいただき、当日の体温以外の必要事項を記入の上ご持参ください。予診票は当院の受付でもお渡しすることもできます。お声おかけください。予診票のダウンロードはこちら

                  • 高齢者インフルエンザ予防接種:

                  武蔵野市、三鷹市、小金井市の市民の65歳以上の方が対象となります。(生活保護受給者の方を除く)自己負担金2500円にて接種させていただきます。

                  期間は平成30年10月1日から平成31年1月31日までです。お申し込みはお電話、あるいは受付窓口にてお願いいたします。
                  予診票は当院にてご用意しております。予診票は事前にお渡しすることもできます。予診票に関しまして、ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


                  インフルエンザについて

                  ■ 原因は?
                  インフルエンザウイルスによる感染症です。
                  ヒトに感染するインフルエンザウイルスは主にA型インフルエンザ、B型インフルエンザです。症状に大きな違いはありませんが、個人的な印象としてはA型のほうが発熱、全身症状とも強いとお感じになるかたが多いようです。
                  感染経路は感染者の咳、くしゃみなどからの飛沫感染、汚染されたものからの接触感染が想定されています。
                  潜伏期間は一般に短く、1~数日程度といわれています。

                  ※飛沫感染と空気感染の違い:飛沫感染は感染者の咳、くしゃみなどにともなって排出、飛散した飛沫物(霧状の鼻汁など)が鼻のどなどに接触することによって成立する感染ですが、飛沫物が落下すれば感染力はほぼなくなります。これに対して、空気感染は感染者の咳、くしゃみ、呼気にふくまれた、空中をただよい続けるきわめて小さな粒子のなかにも存在し、こうした粒子を吸引することによって成立する感染症です。
                  インフルエンザは飛沫感染ですが、はしか、水痘、おたふく、風疹は空気感染いたします。

                  ■ 症状は?
                  通常のかぜ症候群(発熱、鼻水、咳、のどの痛みなど)と鑑別が難しい場合もありますが、熱はたかく(大人でも38度以上)、発症は急激で、頭痛、関節の痛みをともない、通常のかぜ症候群にくらべて、「重い」あるいは「ピンチ!」と感じられることが多いです。

                  ■ 治療は?
                  養生の基本は、「安静」「清潔」「栄養」です。高熱は体力の消耗と、水分の消費をともないます。体を休め、水分、栄養分をすこしでも多く取ることを心がけてください。入浴は清潔を維持することに関しては有効ですが、安静をさまたげる可能性もありますので、明らかな発熱といわれる37.5度以上の体温のときは控えましょう。
                  インフルエンザは乾燥、寒冷をこのみます。
                  冬でも20度以上の暖かい環境とし、加湿に心がけましょう。
                  手軽な、のど・鼻の加温・加湿の方法としては、屋内でも常時(睡眠中も含めて)マスクを着用されることをおすすめいたします。
                  このような一般的な養護に加え、抗インフルエンザ剤の投与は発熱期間を明らかに短縮する効果が期待できます。抗インフルエンザ剤は発症の早期ほど有効です。発症を自覚された場合、早めに受診され、適切と思われる加療をうけられることをおすすめいたします。

                  ■ 予防は?
                  感染者の飛沫、汚染されたものとの接触を避けることが第一です。感染者がマスクを正しく着用することによって、飛沫が減少します。したがって、発症した方、疑わしい症状のある方はなるべくマスクを着用してください。
                  感染されていない方の、マスクの着用、うがい、手洗いは大変有効です。
                  マスクの着用は、鼻やのどの粘膜を加湿加温する効果もあり、粘膜の状態を健全にたもつことにより、防御力を維持する効果も期待できます。

                  インフルエンザの予防接種は明らかに発症数を減少させます。
                  予防接種はきわめて有効な予防手段です。なるべく多くの方が接種されることが望ましいです。
                  予防接種は個人の免疫によって発症をふせぐ、あるいは症状を軽減させる効果もありますが、多くの方が接種されることにより、感染者が全体として減少し、集団のなかでのウイルス量そのものが減少して発症の機会が減少する効果もあります。

                  予防接種してもインフルエンザにかかってしまったことがあるが、無駄なのでは?という質問を毎年のようにうけています。そのように考えられる方のお気持ちは理解できます。予防接種は痛いし、そのあとなんとなく調子がよくないとお感じになられる(とくに大人)の方も多いので、接種してもかかってしまうくらいならしないほうがまし、とお考えになるのも尤もです。
                  たしかに接種しても、十分な抗体上昇が認められないかたもいらっしゃいますが、インフルエンザ脳症など、生命の危機に瀕するかたは、予防接種を受けられたかたにはまずいらっしゃらないのも事実です。
                  このような点も考慮した上で、ひとりでも多くのかたが接種を受けられることをおすすめいたします。

                  13歳以上の小児および成人は1回(接種量は0.5ml)、3歳以上13歳未満の小児は原則2回(1回接種量は0.5ml)、3歳未満の小児は2回接種(1回接種量は0.25ml)となっています。

                  インフルエンザの合併症

                  インフルエンザは一般のかぜ症候群にくらべて、気管支炎、肺炎の合併が多いことが知られています。1920年代に大流行したインフルエンザ(スペインかぜ)の死者の半分以上が合併する肺炎、気管支炎によるものとも言われています。
                  インフルエンザウイルスは、ウイルスの作用により、呼吸機能を低下させる可能性があります。なおかつ通常のかぜ症候群にくらべて罹病期間が長くなる傾向があるため、広く存在する細菌の二次感染により、気管支炎、肺炎を合併するものと考えられています。
                  気管支喘息、慢性肺疾患など、呼吸器系の持病をお持ちの方はとくに注意を要します。
                  インフルエンザを契機に、咳がながびく場合、早めにご相談ください。

                  診療時間

                  月曜日・火曜日・木曜日・金曜日
                  • 午前 9:00 - 12:00  
                  • 午後 15:00 - 18:00
                  土曜日  
                  • 午前 9:00 - 12:00  
                  • 午後 14:00 - 16:00
                  予防接種・乳幼児健診
                  • 月曜日・火曜日・木曜日・金曜日
                    14:00 - 15:00 
                  受付終了時間
                  • 平日  17:45
                  • 土曜日  15:45
                  【休診日】水曜日、日曜日、祝日

                  クリニック案内

                  医院名
                  医療法人社団良寛会 良寛こどもファミリークリニック
                  院長・副院長
                  院長:林 良寛  副院長:林 知子
                  住所
                  〒180-0006
                  東京都武蔵野市中町2丁目4-5 1階

                  診療科目
                  小児科・内科・健康診断
                  担当医
                  林 良寛:小児科・新生児内科
                  林 知子:内科・健康診断
                  電話番号
                  0422-27-8621
                  三鷹駅 良寛こどもファミリークリニック

                  三鷹駅より徒歩5分
                  新しいクリニックです

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